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【レシピ|ベジュ】もちもち!寒い季節に食べたいパラグアイの朝ごはん【グルテンフリー】

料理・レシピ

パラグアイの伝統料理のひとつ「ベジュ」。

簡単に作れて、朝ごはんやおやつにぴったりの軽食です。

年間を通じて食べられますが、寒い時期には特に人気があります。

今回は「ベジュ」のレシピをご紹介します。

「ベジュ」とは

「ベジュ」(Mbeju)は、マンディオカ(キャッサバ)の粉とチーズを混ぜて焼いた、しょっぱいパンケーキのような食べ物です。

もちもちとした食感が特徴で、甘い「マテ・コシード」と一緒に食べるのが定番です。

「マテ・コシード」は、マテの茶葉に砂糖を加えて焙煎し、煮出したホットドリンクです。

「ベジュ」は、先住民であるグアラニー族の言葉で「つぶれたケーキ」という意味だそうです。

材料

3枚分(直径16cm)の分量です。

  • マンディオカ(キャッサバ)の粉 250g
  • パラグアイチーズ 150g
  • バター 40g
  • 牛乳 100ml
  • 塩 4g

今回はバターを使用していますが、パラグアイの家庭では豚の脂肪を使うことが多いです。

作り方

下準備:バターを常温に戻し、柔らかくしておく。

1.大きめのボウルに粉、バター、塩を入れて混ぜ合わせる。

2.チーズをほぐしながら加え、手で全体をすりつぶすようにして混ぜる。

3.牛乳を加えて、生地全体に軽くなじませる。

大量のダマができていますが、これで生地は完成です。

この状態で冷蔵庫で数日保存することもできます。

生地が乾燥しないようにタッパーなどに入れてください。

4.熱したフライパンに生地を入れ、スプーンなどを使って形を整える。

5.焼き色がつくまで2~3分焼く。

チーズが溶けることで、生地がまとまっていきます。

6.ひっくり返して、片面も同じように焼く。

できあがり。

まとめ

あるテレビ番組で「ベジュはアルゼンチンの料理だ」と語ったシェフがいましたが、その発言は大炎上し、パラグアイ全国民に対して謝罪しなければならないほどでした。

それほど、パラグアイの人々は「ベジュ」が大好きです。

もちもちとした食感が日本人の口にも合うと思います。

ぜひ焼きたてを召し上がれ。

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