10月第2金曜日は「世界たまごの日」です。
パラグアイは「スクランブルエッグの最多食数」でギネス世界記録に挑みました。
わずか1時間で2,806食のスクランブルエッグが提供され、新たな記録が誕生しました。
認定条件
ギネスワールドレコーズから提示された条件は、
1時間以内にスクランブルエッグを2,500食以上提供すること
※1食あたり200g以上とする
というものでした。
公式認定員がコロンビアから来てくれました。
結果は、、、
今回のイベントは「ピンク・オクトーバー」のチャリティーマラソンに合わせて開催されました。
会場となったのは、アスンシオンにある「ニュ・グアス公園」です。
2025年10月19日午前7時、ランナーをはじめとする大勢の人々が集まりました。
ギネス記録の計測は、午前7時30分からスタートしました。
結果として、、、
午前8時30分までの1時間で、2,806食のスクランブルエッグが無料で提供されました。
200人のスタッフが働き、およそ17,000個のたまごが使われたということです。
パラグアイは公式認定証を受け取り、新たな世界記録が誕生しました。
まとめ
「スクランブルエッグの最多食数」で世界一になったパラグアイ。
スクランブルエッグは、材料費が安く、調理工程もシンプルです。誰もが挑戦しやすい内容だと思うので、すぐに記録更新されてしまうのでは、、、と不安になります。
チャリティーマラソンも大盛況だったようです。
みんなで楽しく参加できるイベントが全国に増えたらいいなと思います。



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